福岡のリハビリ-成田整形外科

 
リハビリテーション

治療者は担当制をとっており、リハビリテーション終了まで責任持って患者さんのニーズに答え、より満足していただけるよう、きめ細かく、質の高いアプローチの提供を心がけています。

理学療法士6名 マッサージ師1名 理学療法士助手3名

メディカルリハビリテーション
  一般外傷(骨折、靭帯損傷など)や変性疾患(変形性関節症など)といった整形外科的疾患に対するリハビリテーション。

【例】膝の変形性関節症:週2回程度の外来通 院


(一回の治療の流れ)
まず膝の温熱治療
(マイクロウェーブなど)
マッサージ、ストレッチング
膝のアライメント(骨の位置関係)の
チェックと調節
歩き方のチェックと矯正
筋力増強訓練(痛みがない範囲で)
有酸素運動(エアロバイク使用)
最後にアイシング
*所要時間一時間半程度

アスレッチックリハビリテーション
  スポーツ外傷:障害に対するリハビリテーションであり、スポーツ活動への復帰という現実的で高度の能力の獲得を目標とする。
●リハビリテーションの早期開始
●スポーツへの早期復帰を目標
●受傷部以外のトレーニング(筋力,持久力,平衡力などの維持または向上)
●それぞれの競技にあった再発防止の指導

【例】前十字靭帯(ACL)損傷 (受傷〜復帰まで経過)
受傷〜手術まで 筋力増強訓練(痛まない範囲で)
関節可動域訓練
筋力測定(Cybex使用)
松葉杖歩行の指導など
手術後1日から 筋力増強訓練(ギプスをしたまま)
松葉杖歩行の開始など
1週間 体重の1/3荷重歩行開始
2週間 体重の2/3荷重歩行開始(松葉杖が1本になります)
可動域訓練開始(ギブスがとれます)
3週間 全荷重歩行開始(退院の許可が出ます)
退院後 週2回程度の外来通院
手術後4・6・9・12ヶ月に筋力測定
10ヶ月前後でスポーツ復帰

【例】筋損傷(肉離れ):週2回程度の外来通 院
受傷〜1週間 マッサージ
アイシング
テーピング(痛みが強い場合)
2週間 温熱治療開始
ストレッチング開始
3〜4週間 筋力増強訓練開始(痛みがない範囲で)
痛み、違和感なければスポーツ復帰

ラグビー・バレーボール・柔道・ハンドボール・野球・陸上・テニス・
ホッケー・サッカー・マラソン・ゴルフ・アメリカンフットボール・
バスケットボール・剣道・スキー・その他のスポーツ選手が
よく治療に来院されます

高齢者リハビリテーション
  メディカルリハビリテーションに加え、高齢者に対するリハビリテーション。
●日常生活動作の指導
●転倒防止への配慮
●家屋改造のアドバイス
●家族や介助者へのアドバイスなど